RSS
Admin
Archives

~ふらふら低空飛行~

主に漫画感想、オススメ紹介などなど。でも最近は備忘録になりつつもあり小説、アニメなど何でも有りブログ



今月期待の新刊!
GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)
「GUNSLINGER GIRL」13巻

公社、五共和国派との最後の戦い。
彼らの復讐の結果、彼女たちの未来はどうなっていくのか…。

2月の管理人の購入予定
3月の管理人の購入予定
4月の管理人の購入予定

プロフィール

tombo

管理人:tombo


なにより漫画が大好き!
特に青春、SF系、歳の差恋愛好き。
過去記事でも気軽にTB、コメントなど頂けるとスゴク喜びます。

なにか、面白い漫画やオススメがありましたら、左下のメールフォームやコメントよりお教えください~。

ブログ内検索
カテゴリ
最新記事
ブログカレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
Amazon検索
当ブログオススメ作品   
となりの怪物くん(1) (デザートコミックス)
「となりの怪物くん」

ろびこ先生の本格初連載作品。変わった二人の不器用な恋物語!周りにも濃いキャラ盛り沢山で一押しです。男性にも超オススメ!


たいようのいえ(1) (デザートコミックス)
「たいようのいえ」

大好きなタアモ先生の初長期連載。幼なじみ2人の明るく切ないラブストーリー(?)年の差恋愛好きの方にもオススメですよ!



少女ファイト(1) (イブニングKCDX)
「少女ファイト」

熱さに定評のある日本橋ヨヲコ先生の青春バレー漫画!圧倒的な熱量に芯のあるキャラ。未読の方は是非



おおきく振りかぶって (1)
「おおきく振りかぶって」
個人的には最近の野球マンガの中ではダントツ!先入観を捨てて読んでほしい。(紹介記事)

ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)
「ベイビーステップ」
本格派テニスマンガ!努力で論理テニスを追及していく。本当に実際にプレイしたくなるマンガです。テニス経験者も楽しめますよ!(紹介記事)

金魚屋古書店 1 (IKKI COMICS)
「金魚屋古書店」

漫画好きによる漫画好きのためのマンガ。古典的名作漫画に出会えるかも。しかし漫画好きの中にも上には上がいるものです。正直心が震えました!



それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
「それでも町は廻っている」

祝アニメ化!独特なノリとセンス。ハマる人はどっぷり引き込まれてしまう。気付けば読み返してしまう不思議マンガ。(紹介記事)


高杉さん家のおべんとう 1
「高杉さん家のおべんとう」
お弁当が繋ぐ心の絆!男性、女性を問わずオススメできる温かい作品です。(紹介記事)

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)
「友達100人できるかな」
とよ田先生、期待の新作!対象年齢大人以上?今度はSFで直球物語だ!(紹介記事)

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)
「第七女子会彷徨」
変なキャラたちテンコ盛り!ゆる~い作中になんだか深いものを隠し持ち、どこか不思議でシュールブラックな雰囲気を漂わせるマンガ。(紹介記事)

みつどもえ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
「みつどもえ」
まさかのアニメ化です!ギリギリの一歩先に行っているマンガといえるかも…!私は矢部ひと派ですw (紹介記事)
カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  
2011.03
05

Category : マンガ感想

花粉症、まどか☆マギカで体調テンション共にボロボロのtomboです。
癒しを求めて見たけどやっぱり良いなぁ。癒される!
「夏目友人帳」11巻の感想です。

「夏目友人帳」3期&「蛍火の杜へ」アニメ映画化決定:コミックナタリー
でも、まずはこの情報に喜びましょう!!
3期決定!しかも放送は2011年。さらに「蛍火の社へ」映画化!これは観に行かねば!




本編の感想ですが、
11巻では、自分の過去と向き合うことで少し成長できたように感じました。
夏目が幼い頃、過ごした実家が売りに出されることなり、管理している親戚の元へ。
そこにも、夏目の居場所は無かったわけですが、まだ良い人達だったのが救いかな…。

その優しい人達とも妖のせいで仲違いしてしまうんだよなぁ。
夏目も三世子も両親も悪くないのに抉れていく関係を見るのは痛いですね。
ただ、鍵を渡す時の三世子の照れたような、バツが悪いかのような表情。
「夏目の行動にも理由があったんじゃ?」くらいに思ってくれていると良いなぁ…。

夏目2
もう最後のシーンなんて思わず温かい気持ちになりました。
自分も写りたかった両親との写真。
そして、11巻で手にした「両親との写真」という宝物みたいな一枚。
「…あの…もう一枚いいですか?」
しかも、あの夏目からそう言った時は、もう塔子さん位ニヤニヤしてしまいました(笑

いや~夏目の成長を感じる良エピソード。
友達の助けを借りたとはいえ、色々と人に頼れるようになったのは大きい。
11巻という巻数を重ね、夏目がジワジワ成長してきたことを考えると胸が熱くなりますね!



あと、前半はタキ家の妖エピソード。
タキの祖父と妖との思い出は泣ける…。
相変わらず妖とのエピソードは涙腺が弱い私にはキツイ。
「さらば 慎一郎の孫 元気で」「おじいちゃんに会いに来てくれて…ありがとう」
最後のシーンをアニメで再現されると確実に涙腺崩壊もの。

「夏目友人帳」 10巻 感想
10巻感想でも書いたんですけど、いつか来る先生との別れのシーンを思うと泣きそうだ…。
「夏目を取り巻く環境も、良い意味でも不穏な意味変わってきております…」
緑川先生もこう書いているように的場一門関係は今後もシリアス路線で大活躍しそう。


夏目
最後に夏目、田沼、タキの関係っていいよね
普通の人には奇怪に思える夏目にもちゃんと理解してくれる友達ができた。
西本、北村も含めてずっと仲良しでいてほしいものです。
       
それでも、夏目と田沼がタキを巡って争ったり、タキが2人の間で揺れ動くのが見たい!
そう思う私はやっぱりダメなヤツだw

12巻は夏頃発売予定。
ニャンコ先生大活躍みたいなので、楽しみ!






スポンサーサイト
2010.12
31

Category : マンガ感想
傾物語 (講談社BOX)
傾物語 (講談社BOX)
posted with amazlet at 10.12.31
西尾 維新
講談社
売り上げランキング: 2

大晦日、お正月といっても特に地元へ帰る訳でもなく、ふらふらと過ごす予定です。
昨日は傾物語を含めてマンガ、小説合わせて10冊くらい一気に届いてしまいました。
(大きい段ボール2個+メール便4個も。佐川のおっちゃん、ごめんね…。)

これが2010年最後の更新になります。
「予想を裏切り、期待を裏切らない。」 西尾維新最新作「傾物語」の感想です。


ネタばれ有り、折りたたみ
::more
2010.12
27

Category : マンガ感想
第七女子会彷徨 3 (リュウコミックス)
つばな
徳間書店 (2010-12-13)


本日は「第七女子彷徨」3巻の感想。
個人的には「このマンガがすごい!」等のランキング10位以内
…とは言いませんが、30位ぐらいには入っていてもいいマンガだと思ってます。

「第7女子会彷徨」 隠されたものとは?
オススメのところでも書いているんですけど、変な近未来世界?の日常に隠れる狂気。
SF世界の日常もの、でもところどころ違和感や突っかかりを感じさせる。
深いような、浅いような、ただのギャグのような、説明の難しい不思議な魅力のある作品です。


最初の扉絵から空想科学読本でもネタになっていたハイジへのオマージュ?で始まります。
両方とも、とんでも設定だからかな…。
さらに海老だったり、3だったり、色々とネタにも溢れてます。表紙の3に注目!
もう未来レベルなんですよ!発行年2011年1月1日だし。たぶん狙ってやってます。


高木さん
高木さん自演乙w
3巻は高木さんが主役。
この「高木さんの日曜日」から始まり「ジプシーキングス」で終わる構成、素晴らしいと思うんですよ。今までに、ちらっと出ていた高木さんの過去話が明らかになっている分、よけいに。

転校続きで、実は悲しい中学生活送ってきた高木さん。
「友達と過ごすような人並みの学生生活が送りたい」
その願いが、金やんと初めて出会ったときのテンションに繋がるんだな~と感慨深い。
今まで味わえなかった分、友達との時間を埋めるように毎日不思議な学生生活を楽しんでる。
不覚にも感動してしまいました。もう最終回でも通じるぐらい(4巻は2011年、夏ごろ発売!)

今までの登場人物の関係性を理解させるような軽い話から、深い話へと掘り下げていってます。話の構成もネタも上手い!つばな先生にはこれからも注目です。

 


…帯で「未来っぽいアイテム大募集中」ってありますけど、ネタ切れじゃないですよね?
もしかしたら、その理由から良い話路線に持っていってたりしてるんじゃ(笑


 



第七女子会彷徨 3 (リュウコミックス)
つばな
徳間書店 (2010-12-13)


2010.12
16

Category : マンガ感想

またまたテンプレートを変えてしまいました。
落ち着きのなさには定評のあるtomboです。

今日は「たいようのいえ」 2巻の感想。
本編とは関係ないんですけど、昨日感想を書いた「となりの怪物くん」と「たいようのいえ」の
コラボ4コマ漫画がそれぞれ帯に載ってました。それぞれの帯でコラボしているみたい。
ちなみに題名は「山口くんVS織田くん」 内容はいつも通りの彼らでしたw


「たいようのいえ」は疑似家族ものであり、幼なじみ恋愛もので、さらに年の差ものと、
本当に私のどストライク作品なんですよ!タアモ先生の大ファンでもありますし。

1巻も良かったんですが、2巻では物語が大きく進んでいきます。
前巻では真魚の両親が酷過ぎて、ちょっと重い内容になるのかな?と思ったりしましたが、
今回はニヤニヤ成分がギッシリ詰まっていて、もう最高だな!




基
基は最高にカッコイイし、真魚の可愛さは破壊力バツグン!
一番のお気に入りシーンです。
1巻の最後で基に告白してしまった真魚。
戸惑った基を思って、「あれは冗談だから」と言ってしまう。
迷惑になるから自分の気持ちを殺すだけ。慣れているからと…
それでも抑えきれない基への気持ち。くそう!!可愛すぎるだろう…!!

基も真魚の冗談をウソだと気付いているみたいです。
男前すぎるだろう!!基も。

あと、自分の日記+妄想話を読まれた所もツボでした!
私も「うあぁああああ…!!」ってなると思います。黒歴史決定ですよ…。
これは日記作者が真魚だと気付く時が大きな転換期になりそう。


そして驚いたことの多い2巻。
真魚のブログ、携帯小説?にコメントしていたラジカルの正体が基じゃなかったこと。
普通に基だと思っていたので、まさかの杉本さんとは!やられました。
基も感想を何回も送っているみたいなので、これも3巻以降に登場するかもですね。


腐女子
そして、一番の驚きは杉本さん(ラジカル)は腐女子!
ところどころ、一般人の真魚とは話が通じてません。

「逆王道」とか「二次創作」「わー制服、女子高生萌えます!!」「マイカプ」「www」
とか言っちゃう人でした。これはもうスゴイことですよ!
基と同僚のメガネ男子が仲良さそう=イチャついている認識の人ですよ!
1巻の下品なお土産(ちんた○すこう)も変な意味で渡したりするかも疑惑が(笑
さらに、実は基とは両思い(本人たちは知らない)とまさかのライバル!

恋愛相関図が盛り上がってきましたね~。
基をめぐっての真魚、杉本さんの争い。織田をめぐって(勘違い)の真魚とちーちゃん。
ここへ基の弟の大樹、まだ見ぬ妹の陽菜も絡んできそうで…
続きがきになりますね~。3巻が待ち遠しい!







関係ない話。
何回も「ただいまのうた」と「たいようのいえ」を間違えてしまう。
話の内容も互いに少し似かよっているし、題名交換しても通じそうなんですよ!
…言い訳でした。 温かい家族ものが好きな方は、「ただいまのうた」もオススメ。
「ただいまのうた」 あったかい家族の絆!








ただいまのうた 1 (花とゆめCOMICS)
ふじもと ゆうき
白泉社


ただいまのうた 2 (花とゆめCOMICS)
ふじもと ゆうき
白泉社 (2010-08-19)


2010.12
15

Category : マンガ感想
本日の購入物。
いろいろと忙しくて買うのが遅くなってしまいました…。
しかし、大量に買っても人目が気にならなくなったのは何時からだったかな(笑

となりの怪物くん(6) (デザートコミックス)
たいようのいえ(2) (デザートコミックス)
ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)
失恋ショコラティエ 3 (フラワーコミックスアルファ)
第七女子会彷徨 3 (リュウコミックス)
弱虫ペダル 15 (少年チャンピオン・コミックス)






本日は「となりの怪物くん」6巻の感想です。
いやぁ、本当に最高ですね!!「となりの怪物くん」
実は連載中の少女マンガの中でもダントツで大好きだったりします。
読んでいる最中のニヤニヤ度が半端じゃないんですよね!
(文章書いている今もニヤニヤ中で我ながら気持ち悪い)

 

今回はバレンタインのお話。
そして、大活躍したのは間違いなく雫と大島さん。
大島さんの切ない告白は普通じゃない?人たちが多い中、スゴク新鮮でした。
告白後、吹っ切れたような笑顔になってましたが今後どうなるんでしょうねぇ。

雫は雫でそんな大島さんに嫉妬して、布団でゴロゴロしてました(笑
とんでもなく可愛ええー!! やっぱり嫉妬はラブコメ最高のスパイスですね。
そして、最期の「ハルがすき、わかった!?」のところはニヤニヤ死するかと思いました!
最高すぎるだろう!
ハルと雫は鉄板としても、これで終わらないのがこのマンガ。




YUU.jpg

ユウちゃん可愛ええー!
なんだ、この王道ラブっぷりは…?
大島さんの友達で名門女子高生?、ちびっ子、ちょっぴり毒舌家。
私の中でそんな印象だった彼女でしたが、こんな破壊力を隠し持っていたとは。
5ページほどの回想の中にスゴイニヤニヤ展開が詰め込まれていました。
しかし、レウス狩りってw






みっちゃん

私の脳内妄想が再現されている…だと…?!
まあ、私の6巻一番の大注目ポイントはやっぱりこれですよ!
あさ子争奪戦へ、みっちゃんさん参戦(?)
「こうなるといいな~」と思っていたシチュが再現されていて目を疑いました!

「その気がないなら、ハッキリふってやってよ」
ササやんに対するセリフがこれですよ!
ササヤンには悪いけど、あさ子はみっちゃんさんのもの(個人的願望)

でも、みっちゃんさんだからなぁ…。
普通に考えて「あさ子が好き」という意味にもとれるし、
ササやんの気持ちを知っていて、けしかける意味にもとれる。
みっちゃん×あさ子派としてはニヤニヤしたいんですが複雑な感じ。

もし前者なら、問題になって来るのは
借金関係(母親の死が関係?)、単純に年齢が釣り合わないから?
みっちゃんさん、あさ子とのラブラブ姿が見たいです…。





6巻のヤマケン。
出番が少なかったなぁ。5巻であれほど輝いていたのに!
勇気を振り絞ってかけた電話(たぶん)もユウちゃんに邪魔されるしw

…と思っていたら、巻末でソロ予告担当!
7巻はヤマケン無双か? 次巻は2011年5月頃発売予定みたいです。









2010.12
11

Category : マンガ感想
このマンガがすごい! 2011

宝島社
売り上げランキング: 52

毎年かなり楽しみだったりする「このマンガがすごい!」
2009までは書店員、マンガ系ブロガーの方々、ライター、各界の漫画好き等々。
サブカル寄り?のマンガが選ばれる雰囲気(マンガ自体サブカルチャーですが)

以降はタレントやスポーツ選手だったり一般層と言いますか
有名なマンガが選ばれやすくなった気がします。
基準が曖昧だったりするので、知名度におされる傾向があるんですよね。

「ワンピースが面白いのは分かっている。もっと自分の知らない面白いマンガが知りたいんだ!」(自己中心的な意見)
みたいな。個人的には以前の選者に戻ってほしかったり…。



順位バレ有り、折りたたんでおきます。
::more
2010.12
07

Category : マンガ感想
ライアー×ライアー (1)(デザートKC)
金田一 蓮十郎
講談社 (2010-11-25)

「ハレグゥ」「ニコイチ」など、私が大好きな漫画家さんなんですけど
いやぁ、またまた素晴らしいマンガを生み出してくれました!
金田一蓮十郎先生の新作「ライアー×ライアー」 の感想です。

先日紹介した「アオハル」にも「あるみちゃんの学習帳」という黒ギャグマンガ?
が掲載されていたわけですがスゴイですね、本当に外れなし!



ライアー

私×義弟×女子高生の私=三角関係!!?
本の裏に書かれてるこのフレーズがタイトル通りに、このマンガをよく表しています。
とある事情から冷え切った関係になっているヒロイン高槻湊と義弟の透。
ある日、ワルノリで湊が友人から借りた女子高生の制服を着て渋谷を歩いた時、
偶然、義弟の透と出会ってしまう。そんな港(女子高生姿)に恋に落ち告白する透。
そんな湊は昔の同級生が気になり始め…
義姉としての自分、「みな」の自分(女子高生時の偽名)
自分vs自分の奇妙な三角関係+二重生活ストーリーが始まるのです!


最初は義弟をからかう+女癖の悪さの改善
そんな軽い気持ちだったはずなのに、透のあまりの真剣さにタイミングを失い、
そしてトキメキまで感じ始めてるわけですよ。これは本当にニヤニヤもの!


義弟の透は姉だと気づいているのか否か?
真っ先に「ニコイチ」の智だ!と思っちゃいましたよ(こちらも傑作です)
姉に似ているから好きなのか、それとも姉と分かった上での好意なのか?
私は後者と予想。まぁ、透が心底姉大好きっ子なのは間違いないですし(笑
この辺り、注目ポイントですね。どちらにせよ今後も目を離せない展開です!
いやぁ、これはホント面白かった。オススメです!


ただ2巻が、2011年9月発売予定って、遅えぇ…!
楽しみすぎるだけに長い。「となりの怪物くん」「たいようのいえ」などなど
デザートKCは本当に私好みの作品が多いなぁ。



ライアー×ライアー (1)(デザートKC)
金田一 蓮十郎
講談社 (2010-11-25)


ニコイチ(1) (ヤングガンガンコミックス)
金田一 蓮十郎
スクウェア・エニックス


ハレグゥ (1) (ガンガンコミックス (0510))
金田一 蓮十郎
スクウェア・エニックス


2010.12
05

Category : マンガ感想

ヤングジャンプ増刊号「アオハル」の感想です。
いやぁ~正直、想像していたものとはかけ離れた内容でしたけど大満足ですよ!

「アオハル」という名前から青春の甘酸っぱさ溢れる作品がたくさんあるんだろうな!
楽しみだな~!と思っていたら、スゴイのが来ちゃいましたね!!
白地に青という爽やかさな表紙の中身が、まさかこんなにはっちゃけているとはw




いくつか、お気に入り作品を紹介


ハト コンとポコ

「きみウケルことなかれ」 御徒町鳩、「コンとポコ」 タアモ
発売前に期待していたんですけど、やっぱり予想を裏切らない先生方だ!
御徒町鳩先生、タアモ先生!
「アオハル」 ヤングジャンプの増刊号に要注目!

そーなんですよ!
私が予想したのはこれですよ、これ!
変な作品(褒め言葉)も面白いんですけど、そんな中でのこの青春さが心に沁みる!
特に「きみウケルことなかれ」の青臭い終わり方とか、もう大好き。



にゃっぱ

「にゃっぱー戦国忍法帳ー」 POP&天河信彦
殿の可愛さと忠勝の不遇さが面白い!
半永久的に続けられそうなネタなのでこれからも見たいな~と思いました。



ヒロイン

「SUPER HEROINE」 武富智
とにかく読んでほしい!こういうしかない傑作短編だと思います。
素晴らしい完成度、内容は自身で確かめてほしいです。
こちらも掲載した短編集「C SCENE」が来春発売予定らしいので絶対買いです!


しかも、この傑作の後がスエカネクミコ先生の「OPI」というのがまた!
その辺がホント素晴らしいなアオハル(笑
あと、山田穣先生「がらくたストリート」2巻が読みたいです。連載再開して~。



全体的な感想を言うと、個性的な作者がつまり過ぎてて渦巻くカオス!
ジャンプみたいな少年誌よりIKKI、BEAM、アフタヌーンみたいな個性的な青年誌
あと微量の少女マンガ成分、LO的なロ○コン成分が詰まった感じです(笑

高槻ナギー先生の「絶対正義少女」とか黒咲練導先生の「reproduction」
位置原光Z先生の「アナーキー・イン・ザ・JK」とか。
私はものスゴク好きだったりしますがw(黒咲先生の巻末コメントも流石すぎる…)
間違いなく一般受けしなさそうなラインナップ
目的を持って読む、作者買いみたいな読み方をする方向けみたいに感じました。
爽やかでオシャレでありながら、コアな漫画好きに狙いを絞ったような漫画雑誌。
それがアオハル!

漫画好きにこそオススメできるマンガ雑誌だと思います。
これからもずっと続いていってほしいなぁ。
そう思わせてくれる新しいパワー溢れる「アオハル」
要するに最高ということで!









「アオハル」繋がりということで、こちらもオススメ。
始めはこんな感じの内容を予想していました。




2010.12
04

Category : マンガ感想


「SONGS」という音楽番組を正座視聴中のtomboです。録画ですけど。
くるり特集ということで楽しみにしてました。大好きなんですよ~くるり!
やっぱり「東京」は名曲すぎる!田舎から都会に出た身に沁みるんですよね。

なんとなく、くるりの「東京」の歌詞のもどかしさとリクオがかぶったので
「イエスタデイをうたって」 7巻の感想です。






短編集抜きにすると実に2年ぶりの新刊。ちなみに購入したのは通常版。
それでも、あまり遅く感じない自分は心底冬目景ファンなんだなと実感w

なんと今巻では、イエうた恋模様が動きだしてるんですよ…!
今まで元カノ登場、元クラスメイトと色々ありましたけど、
ここまで決定的な動きがあったのは初めてですよ…。

写真を仕事に選び、動き始めるリクオ。
徐々に距離を縮める榀子に比べ、ハルはリクオ就職で会う機会が減ってしまう。
何とか会おうとしても、メガネさんのアプローチもあったりして、
中々に前途多難(まあ、そのことでリクオの嫉妬もあったんですけどね)


ハル

私はハル派なんですよ!ハル派なんです…。
この一途な健気さは可愛すぎて辛い…。
長い付き合いでも、初めてリクオの部屋に入って目を輝かすハル。
空き巣被害で怖くなって誰よりもリクオの助けを求めるハルが愛しすぎる…。

それでも、リクオの気持ちも分かるのが辛いところ。
ずっと好きだった榀子に気持ちが通じた喜び。
同時に感じるハルの笑顔への後ろめたさ。



しかし、本当にこれからどうなるんでしょうね?
「お前たちが俺の翼だ!」by某元歌舞伎役者
みたいなエンドはイヤだなぁ…。
個人的にハルに幸せになって欲しい。でも、そうなると榀子が…
三角関係ラブコメは難しいですね。そこが面白いところでもあるんですけどね!
冬目作品は「羊のうた」「ハツカネズミの時間」みたいな
言いようのない、もどかしさが残る終わり方が多いので予想がつかないですねぇ。
8巻は来年の今頃くらいには出てくれると嬉しいな(笑









2010.12
03

Category : マンガ感想
マイガール 5 (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社 (2010-11-09)


「マイガール」全5巻で完結しました。
いやぁ、本当に泣きっぱなしでした。
この祭りの後みたいな「ああ終わってしまった…」感が少し寂しい。
それに、肉体的か心理的なものか分かりませんが、年を重ねるごとに涙もろくなっていく自分がいて困ります。親子ものとか青春ものが特にこみ上げてきたりします。
私が幼い時、ドラマを見て泣いていた母親を笑ったことに謝らないとな(笑






キラめく僕の宝物(マイガール)いつまでも。
もう5巻の帯の言葉からして最高すぎた!!
最終話のタイトルも「僕の宝物(マイガール)」とか泣きますわ。

「コハルは―…正宗君を守ってくれるお母さんが欲しい」
まだ小さいのに自分のことより正宗を優先するコハルの健気さ。
この大人顔負けの精神成長は、コハルの境遇所以の悲しさでもあるんですけど、
私がいると正宗と片桐さんが上手くいかない→家出の流れは健気過ぎて涙腺が…
警察官の亡くなった奥さんの話とか号泣もの。

このシーンの警官さんが卑怯な位、良い人なんだよなぁ。


コハル
ずっと「正宗君」と呼んでいた所から「お父さん」
これは半端じゃない破壊力!照れているところが、また良い!
正宗、片桐さんは言うまでもなく、正宗両親、警官さんたちを除けば、作中で一番大人だったりするのはコハルじゃないんだろうか?まじ天使!



マサムネ

その点、正宗…。
片桐さんに陽子さんを重ねてポジティブに受け取るコハルに比べ、ヘタレる正宗。
(掲載誌の廃刊という事情があって急いだため、ヘタレさせたのかもしれませんが)

それを助けたのはやっぱりコハルの一言。
このシーンの正宗の心の声は良いなぁ。
そして、また陽子さんの姿を重ねつつも前を向き手を取り歩いていく。
結論:マイガール最高ということで


最期のThe Final Day「お父さんのくつ下」の両親目線も素敵でした。
人の親になる、私にはまだまだ分からない気持ちなのですが、
私の両親もこんな気持だったのかな。そう思うと、また涙腺が…。
親孝行しないとなぁ。

家族の大切を改めて感じた良作。
万人向け。でも特に大人になっていく学生くらいの方に読んで頂きたい作品でした。





一つだけ。
成長していくコハルちゃん、秋君の物語も見てみたかったかなぁ。
出版社のゴタゴタ、掲載誌が休刊という悲劇。
たぶん、出版社騒動がなければあと2、3巻位出たかもしれない…。
内容が良かっただけに、そのあたりが本当に残念でなりませんね…。




マイガール 1 (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社


マイガール 2 (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社


マイガール 3 (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社


マイガール 4 (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社 (2009-10-23)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。