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~ふらふら低空飛行~

主に漫画感想、オススメ紹介などなど。でも最近は備忘録になりつつもあり小説、アニメなど何でも有りブログ



今月期待の新刊!
GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)
「GUNSLINGER GIRL」13巻

公社、五共和国派との最後の戦い。
彼らの復讐の結果、彼女たちの未来はどうなっていくのか…。

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となりの怪物くん(1) (デザートコミックス)
「となりの怪物くん」

ろびこ先生の本格初連載作品。変わった二人の不器用な恋物語!周りにも濃いキャラ盛り沢山で一押しです。男性にも超オススメ!


たいようのいえ(1) (デザートコミックス)
「たいようのいえ」

大好きなタアモ先生の初長期連載。幼なじみ2人の明るく切ないラブストーリー(?)年の差恋愛好きの方にもオススメですよ!



少女ファイト(1) (イブニングKCDX)
「少女ファイト」

熱さに定評のある日本橋ヨヲコ先生の青春バレー漫画!圧倒的な熱量に芯のあるキャラ。未読の方は是非



おおきく振りかぶって (1)
「おおきく振りかぶって」
個人的には最近の野球マンガの中ではダントツ!先入観を捨てて読んでほしい。(紹介記事)

ベイビーステップ(1) (少年マガジンコミックス)
「ベイビーステップ」
本格派テニスマンガ!努力で論理テニスを追及していく。本当に実際にプレイしたくなるマンガです。テニス経験者も楽しめますよ!(紹介記事)

金魚屋古書店 1 (IKKI COMICS)
「金魚屋古書店」

漫画好きによる漫画好きのためのマンガ。古典的名作漫画に出会えるかも。しかし漫画好きの中にも上には上がいるものです。正直心が震えました!



それでも町は廻っている 1 (ヤングキングコミックス)
「それでも町は廻っている」

祝アニメ化!独特なノリとセンス。ハマる人はどっぷり引き込まれてしまう。気付けば読み返してしまう不思議マンガ。(紹介記事)


高杉さん家のおべんとう 1
「高杉さん家のおべんとう」
お弁当が繋ぐ心の絆!男性、女性を問わずオススメできる温かい作品です。(紹介記事)

友達100人できるかな(1) (アフタヌーンKC)
「友達100人できるかな」
とよ田先生、期待の新作!対象年齢大人以上?今度はSFで直球物語だ!(紹介記事)

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)
「第七女子会彷徨」
変なキャラたちテンコ盛り!ゆる~い作中になんだか深いものを隠し持ち、どこか不思議でシュールブラックな雰囲気を漂わせるマンガ。(紹介記事)

みつどもえ 1 (少年チャンピオン・コミックス)
「みつどもえ」
まさかのアニメ化です!ギリギリの一歩先に行っているマンガといえるかも…!私は矢部ひと派ですw (紹介記事)
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2010.09
02

Category : マンガ感想

さあ、待ちに待った「アイアムヒーロー」の新刊です!
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 的な展開になってきましたね~。

「高橋留美子氏、絶賛!!」
まさか、4巻の一番驚いたポイントが本の帯とは。
スゴく予想外です!
高橋先生、こういうの好きだったんですか(笑

アイアムヒーロー版ゾンビ?
「H.O.T.D.」世界は、なんとなく逃げられそうなのに比べ、
ゾンビ?状態は、アイアムヒーロー版が怖い…。
・力UP 
・走力UP 
・耐久力UP      
・理性が若干残る?
  
ヤバすぎる…。   
成る側、襲われる側にとっても最悪ですよね。



それでは、4巻の感想です。

期待が高過ぎたせいか、ちょっと失速気味な感じ。
1巻クラスの展開は無理だとしても、逃げ続けるだけだったというのは…。
あっ、老人ゾンビ?は面白かった(笑
主人公の鈴木英雄、35歳の情けないグダグダ感もまた…。
まあ、このヤキモキ感が「花沢作品」の特徴でもあるんですけどね。

早狩比呂美
先生らしいリアルなキャラ。ちょこちょこ悪態ついて個人的には苦手(デレれば別でw)
英雄と同じ「ヒーロー」という名前から、退場はない…のか? 
でも、花沢先生なら、いきなり退場という展開もありえるかも。
というか、ほぼ決定だと思います。先生が嫌いそうなタイプですし。
それにしても、2人のヒーローと聞くと某野球マンガを想像します(笑


次の巻で何かが起きそうなフリがあったので、やはり続きが気になります。
最後の事務次官の頬の傷は、赤城農水相の時事ネタなのか?
それとも、感染済みで日本崩壊の複線なんでしょうか?
巻末の資料の「積極的疫学調査を行い」のところが、消されているので、
もう政府では、どうしようもないってことなんでしょう。
官邸は全滅したか、首脳部が逃げてそうな感じです。

まあ、4巻は「つなぎ」の巻ということなんでしょうね。
自分の中で、少し失速してしまった「アイアムヒーロー」ですが、
作者の過去作を知っているので「花沢節」に期待してしまう。
やっぱり、卑怯な作者ですね(もちろん、良い意味で)

全滅エンド、妄想エンドくらいしか、想像できないんですが、
次巻に期待ということで。











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