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~ふらふら低空飛行~

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GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)
「GUNSLINGER GIRL」13巻

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2010.08
03

Category : おすすめ映画
おすすめ映画の第三弾、「プライベート・ライアン」
今までオススメしてきた映画とは毛色が違う。本当にリアルな戦争映画です。10年以上前の作品ですが、私が観た戦争映画の中では確実にベスト3には入る、これからも入り続けるであろう映画です。

プライベート・ライアン [DVD]   プライベート・ライアン スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]

「プライベート・ライアン」あらすじ
「史上最大の作戦」ノルマンディー上陸作戦。ミラー大尉に、ライアン上等兵をノルマンディー戦線から無事帰国させよ、という任務が下った。
ライアン家の4人兄弟は3人の兄弟が戦死、彼が唯一の生存者。息子を本国で待つ母親に全員の戦死の報せが届くのは残酷だ。一人でも生かし、親の下に返してやりたい、上層部の配慮だった。
ミラーは一人を救出するため部下の命を危険にさらす任務に乗り気ではなかったが・・・。敵陣深く進入し、ジェームス捜索を始める。

おすすめポイント

・圧倒的な戦争描写、内容
・リアル(グロ)耐性のある方
・兵器マニア必見の内容
・豪華な俳優陣
・戦争未経験、戦争について考えたい方



2つ以上あれば、間違いなく気に入ってくれるはず・・・。
(これを見て借りたのに、気に入らなかったという方はすいません)


非常に有名な映画だと思いますので、いまさら感がありますが・・・。
スティーヴン・スピルバーグ監督の映画です。
SF系映画の方が有名かもしれませんが、彼は他にも「太陽の帝国」、「シンドラーのリスト」といった戦争映画を監督しています。特に「シンドラーのリスト」は名作だと思いますので、時間のある方はぜひ観てください。

この作品を語る方は、確実に序盤と後半のリアルな戦闘を語ると思います。
上陸時の機関銃掃射。このシーンに耐えられないと「プライベート・ライアン」の評価がガクっと下がるかもしれない。それほど、作り物だとは思えないリアルさ、本当に衝撃的でした。

兵器、武器マニアの方にも満足できるのではないでしょうか。 物凄くこだわって作られた映画です。実物だったり歴史再現家による精巧なレプリカが使われています。兵器・車両は可能な限り実物(一部は違うものもありますが)

リアルさもおすすめポイントとしてますが、個人的に+αぐらいに考えてほしい。やはり、戦争映画で重要なのは内容とメッセージ性だからです。
「プライベート・ライアン」は正面から戦争を描く事がテーマだと思います。国対国というマクロな視点ではなく、人対人というミクロなものです。戦争という大きなイベントで一兵士の現実とはどんなものか。そこを描いたのがこの映画。


本当に凄い映画です。「戦場で死なない事」の重みが心に迫ってくる。これからも何度も観ていくんだろうなあと思います。少しでも興味のある方は、自分の目で確かめてほしいです。

どんなことでもいいので、感想、コメントなどいただけると嬉しいです。

以降私の感想です。ネタばれ反転
まず、スピルバーグ監督がアメリカの戦争賛美、ユダヤ風のプロパガンダではないのか?という方がいるようですが、私は違うと思います。
「プライベート・ライアン」だけに限れば、アメリカ兵、捕虜となったドイツ兵の行動などから、そう解釈する人がいるのは否定は出来ません。

しかし描いたのは、あくまでも戦場での心理です。スピルバーグ監督がドイツ軍を蔑視をしてるのか?と言われると、彼の作品「バンド・オブ・ブラザース」を見てもらえると分かると思いますが、ドイツ軍蔑視論なんてありえませんよ。
(映画ではありませんが「バンド・オブ・ブラザース」もオススメです)

上は蛇足だったかも…。ここから感想です。長くなりそうなので、抑えめで。

戦争に関しては、安直に良いとも悪いともいえません。
「感動しました」と単純に言っていいのかどうかも分かりません…。
経験していない自分に、否定する権利は有るのか。「沢山犠牲になるから」言い捨てて良いのか。 「肯定だけはいけない」、それだけは確かに言えます。

冒頭の上陸シーンで生死を分けたもの。ほんのわずかの運命でしかない事が判ります。戦争映画によくあるヒーロー的戦闘は存在しない。死とは銃で撃たれ倒れる事。映画特有のお約束を否定して、死ぬ事は唐突で日常的かという事をリアルに描いている。

アパムに関して言えば、正直に凄いヤツだと思いました。イライラすることもありましたが。戦争という特殊な環境で一般人としての感性を残せている。アパムは本当に優しすぎた…。

階段にうずくまっているシーンも 本当に心が痛かったです。逃がした捕虜が戦友を殺す。行ったとしても、助けられたか分からないんですが、一生この戦争のことを引きずると思うと、なんとも言えない気持ちになります。

ラストで:「お前の犠牲になった何人もの命を抱えて、しっかり生きろ」
ライアン:「中隊長の言葉を一日も忘れたことは無い。その為、一生懸命に今日まで生きてきた」 「僕は良い人間なのかな。価値のある人間なのかな。」

極限まで戦争のリアルを表現しきったからこそ重みが出る言葉。
ここで見せる老人の敬礼、こんな気持ちがこもった敬礼シーン、私は感動という感覚ではなく、押し出されるような涙が流れました。

戦争の矛盾と皮肉。「戦場での死」そのことによって浮き彫りにされる「戦場で死なない事」の重み。プロローグとエピローグの描写。映画の醍醐味がきっちり盛られた名作だと思います。


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