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~ふらふら低空飛行~

主に漫画感想、オススメ紹介などなど。でも最近は備忘録になりつつもあり小説、アニメなど何でも有りブログ



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GUNSLINGER GIRL 13 (電撃コミックス)
「GUNSLINGER GIRL」13巻

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「となりの怪物くん」

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2010.08
17

Category : マンガ感想
ちょっと忙しかったのでブログ更新が止まってました…。
そんな中でも、見ていただいている方がいるのは嬉しいです。
少し遅いんですが、猫物語(黒)の感想です。


ネタばれ含みますので、未読の方はご注意ください。


猫物語 (黒) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 (2010-07-29)
売り上げランキング: 3



普通に感想を書いただけなのに、アダルト認定されてしまう「猫物語」
(本当に普通に書いただけ。←ここ強調)
感想を書くより、伏字箇所をさがすのが大変だったりしました(笑
規制しすぎな気がしますよ。FC2さん。


月火ちゃんとの会話関係は後で書くとして…。
本編の内容での羽川の歪んだ家庭環境、そんなところでもあんな風にいられる彼女の強さというか歪みに軽く…というか、かなりの恐怖を感じました。
忍野さんやガハラさんが脅威に感じるのも当然という感じですね。
というか、あれだけボコられれば苦手意識も抱きますよね(笑

冒頭でのモノローグの
「そんな僕と、羽川翼は一緒なのだ。」

色々な意味に取れるんですが、文脈的には
「自分にはなれないと分かりながら、正義の味方に憧れる 阿良々木暦」
「自分にはなれないと分かりながら、普通の女の子に憧れる 羽川翼」

2人ともロマンチスト、潔癖というか理想主義者ってことなんですかね。
結局、2人ともどちらかの道を選ぶことになるんでしょうかね?


そして、やっぱり忍野さんがいると締まりますね~。
シリーズ続刊でも出てほしいような…
ご都合的でイヤなような…微妙な感じです(笑

「僕は○着姿の猫耳女子高生に、欲情してるだけなんだよ」
未読の方にとっては、「なんだ、いつもの阿良々木君かw」なんですが、
おそらく、一番のカッコイイ燃えポイントです! 

言葉遊びで「変態さ」と「カッコ良さ」を表す、阿良々木君は格好良すぎる(笑
「欲情」という言葉も、考えによってはかなり深いです。
自称古参信者としては、戯言レベルの厨二セリフをもっとと思ったりも。



阿良々木シスターズ無双!
これこそ阿良々木ワールドです!始めの頃からメタ発言が多かったんですが、
アニメという要素もプラスされ、さらにカオスな事になってますね(笑
阿良々木シスターズ大好きな私にとって、3分の1が月火との会話というのは、
まさにご褒美!(一番好きなのは、神原後輩だったりしますけど)


「ヒュー! 妹○ンツ最高ーっ!」 「ヤー! ありがとーっ!」
「逆転の発想だよ。お前の胸が、僕の手のひらを揉んできたんだ。」
「これ以上足を舐められたくなかったらその金を寄越せ」
「僕は非実在青少年だ。条例で保護されている。」


阿良々木語録がまた増えました(笑
やっぱり、この会話テンポ、ノーブレーキ、言葉遊びが楽しいんですよね~。
それにしても、なんだこの兄妹…。 羨ましい!
フェニックスを読んでいると、笑えないネタもあるんですが、
むしろ「ひたぎエンド」より、月火&火憐の「しすたーエンド」を希望したい!




けっこう賛否両論かも?
「猫物語」は化傷偽に続く正統な続編、スピンオフ、前編でもあるんですよね。
ゴールデンウィークに起きた出来事について語られているわけですが、
続編ということ + アニメ視聴前提ネタでハードルが上がった感じはします。
この巻に限れば「アニメから入った方への配慮のため」という言い方もできますけど。
西尾先生自身が「致命的な矛盾を孕みかねませんが…」と書いてあるように、

・「ご主人さまは、お前のことが好きなんだにゃ」以降の阿良々木君が猫から羽川の気持ちを聞かせられるところが意味をなくす(つばさキャット)
この展開だと、けっこう致命的な破綻をきたすことになります。

こちらは小さな矛盾
・アニメでのブラック羽川退治シーンとか
・「心渡」がそんな刀だったら、神原の怪異って切り落とせたんじゃ?
(5日間土下座でやっと貸してくれたので無理なのかもしれませんが) 

等々、細かい矛盾、疑問も合わせると色々あります。
えっとこれは批判ではなく、読者愛ですよ(先生曰く)

まあ、西尾先生が趣味猫%で書いている小説と公言しているものなので、
「細けえことはいいんだよ!」的なのかもしれませんが…。

私は「西尾維新」ですし、何かあるんじゃないかな~?とも思ってます。
「あの」西尾先生にしてはあからさまに “綺麗すぎる” 終わらせ方。
そして次のタイトルが猫物語(白)、それに所々の怪しい発言の数々…。
またひっくり返してくるんじゃないかと考えています(たぶん、8割方ぐらい)



橘さんに対抗、打倒できるのは阿良々木君しかいない!
巷で永遠のテーマ(?)として、論争になっている話題ですが

・橘さんは、彼女(予定含む)にしかしない。それゆえの変態紳士。
・阿良々木君は、彼女がいても他の女性に臆することなく出来る。
 (妹にまで手を出せるという相当なレベルの実力者)

○リに対してはブレーキが利かない…。
赤毛のアンのマリラが理想の妹発言で、私の中では阿良々木君か?
でも、まあ橘さんは変態だけど紳士だからベクトルが違うのか…?
…迷宮入りしました。



シリーズ続刊情報
シリーズ続刊は嬉しいのですが、予定通りにはいかないでしょうね。
公式ページでも、西尾先生自身が無理ですってありますしね。公式サイトです(別窓)
西尾先生、ぶっちゃけすぎw 出版社的に簡単に変えるのはいいんでしょうかね?

それにしても、短々編「ひたぎブッフェ」「まよいルーム」「するがコート」「なでこプール」「つばさソング」はどうなったんだろう?
そして、なんで月火&火憐の本が出ないんだ!



そして、私の最大の懸念…。
主要キャラが脱落せずにハッピーエンドを迎えられるのか?というものです。
ここまで続編が出るとは思っていなかったのでそれが一番怖かったり…。
戯言であの人、刀語ではあの2人を退場させた西尾先生ですよ?
オープン過ぎる複線ですが、あれで八九寺が成仏したりするかも。
怖い…怖すぎる…絶対に嫌だ…。

趣味で書いてるんですよね? 趣味で八九寺成仏なんてないですよね~。
いや、本当にお願いしますよ。
次巻も期待してます!



猫物語 (黒) (講談社BOX)
西尾 維新
講談社 (2010-07-29)
売り上げランキング: 105


猫物語 (白) (講談社BOX)
西尾 維新
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